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究極感がハンパない虫系ワーム「青木虫」をインプレ!

「青木虫」を入手したので、さっそく御池で使ってみた。

ところが、釣れたのはブルーギルばかり!!

いや、しかしこれこそが「青木虫」の凄さを実証しているところ。
基本、ブルーギルはアホだけど、
それでも普通のワームの場合は、着水後、さーっと近づいてきて、
少し警戒しながらチョンチョンと突いてバグっといく。

しかし、この青木虫の場合は違う。

投入後、いきなりバシャ!っともう100%餌としか認識してないような食い方をしてくる。
これじゃ、バスが食べる隙も無いよ…

しかも、やわらかい作りで中も空洞になっている為、フッキングが良く、
ブルーギルの小さい口にも合わせ不要でガッツリと針が刺さってしまう。

そういえば、以前、まったくこれと同じ経験をしたことがあった。
「活虫(イケチュー)」だw

活虫は青木虫と作りがそっくり。
ただ活虫の場合は、青木虫にも付いている4本の長い棒状の物、
これがギルのバイト後にすぐ外れて水面に落ちて無くなっていまうため、
1000円で2個しか入っていない活虫は、あっと言う間に使いきってしまった。

ところが、この青木虫は、棒状のものが抜けにくくなっている。
たまにズレてしまうことはあるが、手で引っ張って戻せばOK!
今回の釣行では一回も抜けることはなかったので、
青木虫は、非常に持ちの良いワームだと思う。
800円で8個も入ってたし。

しかし、今回、色選びには失敗した。
御池はクリアウォーターだったので、このカラーは非常に見づらかった。
キャスト後、どこにあるか見失うことが頻繁にあったため、
仕方なく尻にネイルフロートを差して目印にして使ったが、
もし、これから購入しようと考えている方は、目立つ色を選んだほうが良いと思います。

結局、今回はブルーギルしか釣れなかったけれども、
バスしかいない池なんかでは、もの凄いパワーを発揮するワームになるでしょう。
僕が知る限り、「青木虫」は究極の虫系ワームです。

ただ、人気過ぎて売り切れ続出みたいですね。
宮崎市に住んでる方は、かめやへ急げ!!

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Kaz

熱狂的にフローターを愛す30代半ばの釣り人です。宮崎在住・バス釣り歴15年・フリーのITエンジニアとして働いています。

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