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ゴムボート・フローターの収納方法(屋外ベランダ)

ゴムボートやフローターって意外とサイズが大きい為、収納に困ることがあります。

普段は車に積みっぱなしでいいけど、問題は家の中に入れる時。

「どこに収納するか?」

特にうちは賃貸アパートなんで、広い収納スペースを確保するのが難しいんです。

「どこか良い収納場所ないかなぁ~」と家の中を探っていたら、

ベランダになら、まだスペースがある!

しかし屋外に置くとなれば、雨で濡れるのが気になります。

なにか屋根となるものが必要です。

そこで色々探してみたんですが、なかなか良いものが無いんですよねぇ。

ミニロッカーは、ちょうどいいサイズがない。

イレクターでぴったりサイズの小屋を作るにしても、軽く一万円は越えそうだし。

そしてやっと見つけたのが、これ↓

元々は園芸用のビニールハウス。

プラスティックのシェルフに防水用のビニールカバーがセットになってます。

サイズもぴったりだし、値段もお手頃だったので、購入してみました。

ワーキングシェルフ L GRH−14L タカショー

GRH−14L 組み立て後

値段が安いだけあって、作りはまぁまぁチープです。

手で揺らすとグラグラしますが、目的は強度よりも「屋根」です。

一応、台風24号の豪雨と強風も乗り切れましたし、大丈夫でしょう。

ただ、底部分が細いパイプ二本だけで支える構造になっており、さすがに20kgの重量があるボートを支えるには頼りない。

そこで、ホームセンターで買ってきた300円の木を半分に切り、底部分に枕木みたいに置いて補強しています。

ワーキングシェルフに枕木を置いて補強

しかし、使い心地は良好です。

ビニールカバーの前部分だけを開くことができるので、取り出しやすい。

そもそも、この前カバーは常に開けっ放しにしておかないと、天気が良い日はビニールハウスの蒸し風呂状態になりますけどね。

ゴムボート・フローターの収納方法

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Kaz

熱狂的にフローターを愛す30代半ばの釣り人です。宮崎在住・バス釣り歴15年・フリーのITエンジニアとして働いています。

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