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秋は巻き物、釣れない説

この日釣れたバスは、

40cmのブラックバス
40cm

45cmのブラックバス
45cm

その他、子バスたち10匹でした。

2019年10月9日(水) 13:00~18:00 【籾木池】

10/9の籾木池

気温もストンと落ち、もうすっかり「秋だな~」という雰囲気になりましたね。

夏のバスは、暑さから逃れる為に日影になっている場所に居つくことが多かったですが、
この時期になると、水温も下がり、色んな場所にバスが居つく。

だから、スピナーベイトやクランクベイトといったテンポの早い巻き物で、効率よく色んな場所を探るのが良いとされています。

『秋は巻き物』なんて格言もあるくらいですからね。

ところが、この『秋は巻き物』という言葉、過信しすぎてはいけない。

それを、ここ数回の釣行で痛感しました。

巻き物、ぜんっぜん反応しない・・・

あたりも無ければ、チェイスすら無い。

かといって、トップ系やボトムをワームで探っても反応なし。

結局、やっと見つけた正解は『ミノーのダートアクション』でした。

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ただし、アクションに対するストライクゾーンもめちゃくちゃ狭い。

ただ巻きでもダメ、トゥイッチでもダメ。

ルアーが激しい動きをした後、ラインが緩んだ瞬間にだけバイトするという状況です。

水のコンディションも良くはなかったので、食い気もない魚に口を使わせる為の『リアクション』と、エサを追う力がない魚でも『食える間』が同時に必要だったのかもしれません。

そもそも、巻き物でサーチして反応が返ってくるのって、基本的には条件が良いときなんですよね。

例えば、

  • バスの活性が高い時間帯(朝まずめ・夕まずめ)
  • バスの生息数が多いフィールド
  • 水質・コンディションが良い

こんな状況下なら、巻き物でも何かしら反応は返ってくるでしょうが、そうじゃないときは、何のヒントも得られないまま一日が終わってしまうことも珍しくありません。

『秋は巻き物』というのは、あくまで「魚を探す効率が良い」だけ。

「秋のバスが巻き物に良い反応を示すわけではない」

という事は忘れちゃいけませんね。

夕日の下のフローター

それにしても、陽が沈むのが一気に早くなってビックリしました。

久々こんな暗い時間までやったなぁ~

今回も良いフローター釣行ができました。

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Kaz

熱狂的にフローターを愛す30代半ばの釣り人です。宮崎在住・バス釣り歴15年・フリーのITエンジニアとして働いています。

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