値段で何が違う?

 偏光グラスの価格帯は、サイトマスターのように2万円を超えるものから、どこの釣具屋でも置いてある無名メーカーの3千円のもの、はたまたユニクロの千円のものなど、幅広く存在しています。

 当然、グラスを通して見た時の見え感は、圧倒的に値段が高い偏光グラスの方が優れているのですが、私が最も違いを感じている部分が「目の疲れにくさ」です。

 以前、私が使っていた3千円の偏光グラスは、30分で目が疲れすぎて限界でしたが、talexレンズの偏光グラスに変えてからは、一日中使っていても大丈夫になりました。特に値段の安いものは、レンズが歪んでいる事が多い為、目の疲れを引き起こしやすいですが、そのまま我慢して続けていると、気持ちが悪くなったり、頭痛を引き起こすこともありますので、デリケートな人は注意が必要です。

 また、粗悪なものだと、日中に使用したり、ちょっと気温が高い場所に置いただけで、レンズやフレームが変形してしまったり、すぐにレンズに傷が入ってしまい、あっという間に使い物にならなくなってしまう物もあります。

 zealやサイトマスターといった有名なメーカーの偏光グラスは、たしかに高額です。デザイン料・ブランド代が上乗せされている分もあるのですが、やはり、品質が抜群に良いです。レンズの歪みも無いですし、フレームの形やレンズカラーの種類も豊富な為、自分の目的に合った偏光グラスを選ぶことができるので、安心して購入できます。