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激濁りのタフコンディションの中、活躍してくれたのは『黒いスピナーベイト』でした。

今回の釣行は、動画でYouTubeにアップしました。

ただ、動画では技術的なことやテクニックの話は載せないようにしているので、このブログに書きます。

この日の釣果は、全部で5匹。

全てスピナーベイトでした。

スピナーベイトで釣れたブラックバス(一匹目)

スピナーベイトで釣れたブラックバス(二匹目)

スピナーベイトで釣れたブラックバス(三匹目)

スピナーベイトで釣れたブラックバス(四匹目)

スピナーベイトで釣れたブラックバス(五匹目)

サイズは最大で45cm弱。

他は、35cm~40cmくらいです。

2020年7月2日(木)6:00~10:00【宮崎県・野尻湖】

宮崎県・野尻湖に浮かぶフローター

今回は、宮崎県で一番有名なバス釣りスポット『野尻湖(岩瀬ダム)』でフローター釣行です。

普段から水は濁ってて、ゴミも多いのですが、この日は更にひどい。

梅雨の影響で、数日前から降り続いた雨でひどく濁ってます。

たくさんのゴミが浮いて、白く濁った池の水

しかし、こんな悪状況でも、結果を出してくれるのが『スピナーベイト』

(フロッグも準備してましたが、フロッグには全く反応なかったです)

スピナーベイトとフロッグを取付けたタックル

  • 波動が大きくアピールが強い
  • ゴミに根がかりしない

スピナーベイトの持ち味であるこの2点が、今回のフィールドコンディションにちょうど合ってましたね。

あと、『黒』というカラーも大事なポイント!

OSPの代表でもありバスプロの並木敏成氏も、ルアーの色についてこう書いてます↓

『黄色く泥濁りした水域において、黒系のルアーはシルエットがはっきり見えるため、バスからルアーを見付けやすいアピールカラーになる』

並木敏成オフィシャルサイト『THIS IS T.namiki』る秋の巻きモノのパターン解説

もし、「スピナーベイトなんかで釣れる気がしないわ・・・」なんて人は、ぜひ↓の記事を読んで欲しいんです。

昔、僕の中でスピナーベイトは釣れないルアーだった

約7年前の記事なんですが、7年経った今もやってることは同じ。

スピナべの姿勢が崩れないようリーリングスピードを一定に保つだけ。

これに気付いた瞬間から、僕のスピナべスキルは開花しました。

最近、ローギアリールを導入したことで、以前よりもゆっくり安定したスピードで巻けるようになりましたが、それ以外は何も変えてません。

なお、今回の釣行で使用したスピナべは、『D-Zone 1/2oz TW ブルーギル/ガンメタカラー』でした。

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Kaz

熱狂的にフローターを愛す30代半ばの釣り人です。宮崎在住・バス釣り歴15年・フリーのITエンジニアとして働いています。

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