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フローターに純正ドーリーを取り付け

ゼファーボートのフローターにバイソンウェーブの純正オプション『フロータードーリー』を取付け

フローターに純正オプションのドーリーを取り付けてみました。

「これでフローターを運ぶのも楽チンになるか?」

と思いきや、「状況次第」という結果 に・・・。

フロータードーリーの取り付け方法

バイソンウェーブ純正オプション『フロータードーリー』

フロータードーリー MB-006(バイソンウェーブ)
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購入したのは、バイソンウェーブの純正オプション『フロータードーリー』

取り付けたフローターは、ゼファーボートの『ZF-158VH』です。

バイソンウェーブの製品は、廃業したゼファーボートの金型をそのまま使っているだけなので、取り付けはもちろん問題ありません。

取り付けは簡単でした。

フロータードーリー説明書

まずは、フローター本体を裏返す。

裏返したフローター

キールに穴が空いていますので、その穴にドーリーを差し込む。

キールの穴

キールの穴に差し込んだドーリー

フローターをひっくり返し、ベルトで止めるだけ。

ベルトで固定したドーリー

フロータードーリーを使ってみた感想

今回フローター釣行を行った場所は、駐車場から水辺まで距離があります。

しかも、傾斜がきつい坂道が続くので、できるだけ往復はしたくない。

水辺までの坂道(1番目)

水辺までの坂道(2番目)

水辺までの坂道(3番目)

そこで、まずは全ての荷物を積んで動かしてみました。

全ての荷物を積んだフローター

・フローター本体
・タックルボックス
・エレキモーター
・バッテリー
・エレキマウント

平らな道だと、やっぱり楽ですね。

もし駐車場から水辺までが遠くても、道が平らな釣り場なら、間違いなくドーリーは取り付ける価値があります。

しかし、坂道だとキツい。

『下り坂』は楽です。

スピードが出過ぎないように体で支えながら、重力に従って歩くだけでいいので。

問題は『上り坂』

めちゃくちゃ重くなる。

しかも、かがみこんで引っ張るので、腰に負担が掛かって、腰が痛い痛い。

あと、砂利道だとガタガタ揺れて、途中で何度も荷物が落ちてイラついた。

仕方ないので、帰りはバッテリー・エレキ類とフローター本体は別に分けて運びました。

ということで、フロータードーリーは、平らな道なら「あり」

傾斜がキツイ坂道だと、楽にはなるけど、結局は往復することになりそうです。

ちなみに、収納するときは車輪がジャマになるので、毎回ドーリーは外す必要があります。

それが少し面倒ですね。

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ちなみにこの日の釣果は、散々でしたー

頑張って運んだのに・・・

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Kaz

熱狂的にフローターを愛す30代半ばの釣り人です。宮崎在住・バス釣り歴15年・フリーのITエンジニアとして働いています。

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