オール付きフローターとオール無しフローターのメリット・デメリット

バス釣り用フローター購入ガイド
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「オール付き」と「オール無し」どちらが良い?

オール付きフローターのメリットとデメリット

フローターのオール

オールで移動可能エリアが大幅にアップ!

 最近、オール付きのフローターがぞくぞくと発売されています。元々、フローターは小規模の野池専用として使われていました。その理由は、フィン(足ヒレ)で移動できるスピードが遅いことが理由です。そして、その進水スピードの遅さを改善したのが「オール付きフローター」です。オールを付けることで進水スピードがアップし中規模の池や湖でもフローターをゴムボート並にストレスなく使えるようになりました。

値段が高くなる

 反面、欠点もあります。まずは、「値段」です。ゼファーボートのフローターを例に取ると、オール付きのフローターはオール無しのフローターに比べ、定価で8,000円高いです。若干割高な感じはするものの、私の個人的な意見から言わせてもらうと、8,000円高くてもオールを付ける価値は絶対あります!フィンだけに比べて移動スピードが格段に上がりますし、フローターを出せる範囲も大きく広がります。

重量が重くなる

 次の欠点は、「重量」。オール付きのフローターはオール付きのフローターに比べ、3kg重いです。ただ、フローター自体、ゴムボートやアルミボートに比べて軽いので、さほど問題になるような重さではありません。私自身、ガリガリな体格で筋肉もない為、この重さが一番心配でしたが、大丈夫でした。正直、「軽い」とは言えませんが、一人で持ち運ぶのに苦労はしません。

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