ゼファーボート(ZephyrBoat)フローターの性能や特徴を比較

バス釣り用フローター購入ガイド
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ゼファーボート(ZephyrBoat) フローター比較

 ゼファーボートのフローターは、数あるフローターの中でも最も人気が高いフローターです。

 その理由は、機能性の高さ。他社とは違う設計によって、広い収納スペースを確保。さらにオールを組み合わせることで、より速いスピードで進水できるようになり、見事フローターの欠点を克服しました(ZF123Cを除く)。

 値段は少し高いですが、小さな野池から中規模なダム湖まで、幅広い用途に利用できます。

写真 特徴
ZF123C
  • ZF123C
    (2009年発売)
  • ZF123C-N
    (2015年モデル)
  • ZF123C-T
    (2016年モデル)
  • ZF123C-T
    (2017年モデル)
ZF123C

乗り降りしにくいO型と、形状バランスの悪さからなる不安定なU型の欠点を改善する為に、前方に少しだけ切れ目を入れ、乗り降りもしやすく、バランスも崩さない革新的な形状のフローター。

重量も6kgと軽く、車から池までの距離が遠く重い荷物を運び切れないフィールドにも良いですし、コンパクトに収納が出来るので、自転車やバイクなどで移動して釣行する場合にも良いと思います。小規模野池向けのフローターなら、私が知る限りこれが最強!

欠点はやはりフィンだけの移動になるので、進水スピードが遅いこと。あまり大きな池での釣行には向いていない。あと、体型が大きい人には狭く感じるかも。

ZF148VK
  • ZF148VK
    (2006年発売)
  • ZF148VK-N
    (2015年モデル)
  • ZF148V-T
    (2016年モデル)
ZF148VK

船首をV字の鋭角にしたことで、水の抵抗を最小限にとどめ進水スピードをアップさせたフローター。

しかし、フィンで進水する以上、劇的に早くなるわけではないので、これを買うくらいなら、値段は一万円高くなるが、オール付きのZF148VSKを購入した方が良い。ZF148VSKなら、オールが不要な規模の池であれば、取り外しができる。ただ、オール付きを一度乗ってしまうと、普通はいらないとはならない。

 また、キールが船底についており、これがあることで、水流を妨げないので、安定性・操作性・スピード性能が高くなると言われています。加えて、船底が傷つくのを防ぐ効果もあります。

座席の後ろにタックルボックスや釣竿といった荷物を少し積めるので、ZF123Cに比べて収納力があるのも特徴。

ZF148VSK
ZF148VSK

【管理人の愛艇】

ZF148VKのV型フローターにオールが付いたタイプ。また、ZF-145Hとは違い、座席の後ろにタックルを載せられる収納力がある。

軽さ・スピードの早さ・乗り降りのしやすさ・荷物の積載量の多さ、どれを取っても基本性能の高い万能型。

ZF145H
  • ZF145H
    (2007年発売)
  • ZF145H-N
    (2015年モデル)
  • ZF145H-T
    (2016年モデル)
  • ZF145H-T
    (2017年モデル)
ZF145H

抜群の安定性を備えたH型フローター。見た目も良く、オール付きでスピードも文句なし!ただ、収納力の無さがやや残念。

ZF184H
  • ZF184H
    (2007年発売)
  • ZF184H-N
    (2015年モデル)
  • ZF184H-T
    (2016年モデル)
ZF184H

ZF145Hのワイドサイズ版。抜群の安定感とZF145Hには無かった収納力を備えたフローター。が、重量がZF145Hに比べて6kgも重いの欠点。

そこまで重いと、正直フローターでなくてもいいのではないかと思ってしまう。

ZF158VH
ZF158VH

【人気No.1】

ゼファーのH型が欲しいなら、これが一番おすすめ。H型の安定感はもちろんの事、座席の後ろにもZF148VSK並の収納力が付いた。

オール付きフローターの中ではNo.1のスピード。また他のフローターよりも着座位置が高いので、フィンの操作性が若干下がるものの、膝下までしか濡れないので、水が冷たい日も快適!

ZF178U
  • ZF178U
    (2010年発売)
  • ZF178U-N
    (2015年モデル)
  • ZF178U-T
    (2016年モデル)
ZF178U

ハンドエレキ搭載を可能にしたまさに夢のフローター…と言いたいところがだが、19kgの重量は持ち運び・乗り入れ・準備に苦労させられそう。また、値段が高すぎる。